カテゴリ:過去日記
もうしばらく前になるが、2回目の児童相談所へ行った時のこと。 不信感を募らせていたあたしも、この度ばかりは感謝感謝で、 子供を担当してくださった方に心から頭を下げて帰ってきた。 何が知りたいって、子供の深層心理や対応の仕方じゃない? それを今回の担当者さんは、本当に親切丁寧に教えてくれたのだ。 (以前の担当者は誠にお粗末だったことを付け加えておきます) 知能(能力)テストでは、ひとつだけにせよ人並み外れた素晴らしい能力があることに着目し、 向いている職業などをアドバイスしてくれた。 心理テストでは、1年前とは明らかに違っており、 相当な成長ぶりだと担当者さんもビックリするほど…。 学校で勉強していないぶん、足りない部分も多いし、 精神的にも不安定な時期は続いているということ、 それでも、今後の親の対応や本人の心構えなど、 あたしが聞きたかったことのほとんどを、 それはそれは丁寧に話してくれました。 学校へ行かなくなった間に、いろんな大人に関わらせ、 大人の世界へ放り込んだことも話したら、 「 ええ、彼からも聞きましたよ♪イイ体験をさせましたなぁ! 彼にとって、とても大きな意味を持つ経験となっているはずですよ♪ ずいぶん大人になってますよ~♪ 」 息子は着実に大人になっていってる-------! そして最後にこう言ってくれました。 「 彼は素直です。 僕の言うことを一生懸命聞こうとしてたし、 テストにも真剣に取り組んでくれましたよ。 根はとても真面目です。 社会に出たら、良く働くイイ青年になりますよ、彼は♪」 あたしは涙が出そうだった。 嬉しかった。 もちろん厳しいことも言われたのだが、 偏見なしで肯定的な言葉をかけてくれたことが本当に嬉しかった。 それに、前向きなアドバイスであたしは救われた想いだった。 本来、児童相談所とは「状況&精神状態の把握と前向きなアドバイス」を してくれるところだと思っていたし、そうあるべきだとも思っている。 ところが、当たった職員が悪かったのか、今回の「親担当職員」も含めて、 ただのお役所仕事で「心がない」としか思えなかった。 それを一掃してくれた今回の息子担当の方へ・・・ 本当にありがとうございました♪ 今後、お世話になることはないようにしなければならないが、 くれぐれも担当は変更なきようお願いしてきた。 がっ Σ( ̄□ ̄;!!! 14歳以上はもう、家庭裁判所なんじゃねーか??? げ・・・( ̄△ ̄;) ドラ息子に彼女がいるらしい。 数日前のある夜半、あたしは仕事から帰って、いつものごとく車庫に車をバックで入れていた。 すると「ガッシャ~ン!」と自転車とぶつかるじゃねーか。 あたしはいつも言っている。車の入る部分に自転車を止めるな!と・・・。 今まででも何度かあったが、全て友達が来ていて、 車庫に自転車を止めていたのが原因だった。 またか!と思い、その状況で必ず起こるあたしの怒鳴り声。 「くぉらぁぁ~~!!また自転車止めやがって~! 誰が来とんなら!さっさとのけろぉ~~!!(▼▼メ)」 慌てて2階から息子が駆け下りてきて、自転車を動かした。 「誰が来とんな!」 「友達・・・」 「何時じゃと思ーとんな!夜中でぇ!夜中! とっとと帰らせぇ~~~!!」 あたしはいつものごとく、男の子が来てると思い、怒鳴る体制が出来上がっていた。 しかし・・・2階からトボトボと降りてきたのは・・・ 女の子!!! あたしは、鼻から息が抜けた ( ̄(●●) ̄) 「あ、あ、あんた家はどこ?」 「○○です」 「ま、近いな。ちゃんと帰れるか?」 「は、はい」 「あのな、こんな時間まで来とったらいけんで。はよ帰らんと… (ー’`ー;) ウーン…ちゃんと帰るんで♪気をつけてな♪」 「はい…すみません。お邪魔しました…」 息子が送って出た。 素直な子ではあった。 が!! その子が帰った後、あたしはおねーちゃんと顔を見合わせた。 「あれが○○の彼女か?」 「…そーらしい… ┐(  ̄ー ̄)┌ 」 「ぶっさいくな子じゃなぁ~~~~~!!(≧∇≦)」 息子が帰ってきて、あたしは言った。 「あんた、彼女にするんならもっと可愛い子にせられぇ!」 それから、おねーちゃんとふたりで散々からかった。 初めて母親に「彼女」と名がつく女子を見られて、 からかわれた息子はかなり気の毒だったかもしれない。 気の毒かもしれないが、そこは姑根性か…。 息子の彼女は可愛くべっぴんじゃないと許せない。 娘の彼氏もカッコいい子じゃないとイヤだったりする。 なんと気難しい親だろう・・・。(≧∇≦) 交際を反対したりはしないが、そこからしばらく 「交際の仕方講座」が始まった訳である。 性教育みたいなものは、今まで散々してきているので改めて言う必要はなかった。 今回は「イイ女イイ男の選び方講座」だ。 失敗を数限りなくしている先輩として、偉そうに講釈をたれる訳である(* ̄^ ̄*) しかし、彼女のことを「ブサイク」だと家族から散々言われ、 からかわれても腹が立たないのかと聞いてみた。 すると・・・ 「別にホンマに好きなヤツじゃねーけん、エエし。 ホンマに好きなヤツじゃったら怒るじゃろーけど」 はぁ・・・そーなんっすかぁ?? 可哀想なのはその女の子である。 その子も特別息子のことが好きな訳じゃないらしいからいいのかもしれないが… ってそんな問題じゃないが…。 ま、ふたりの関係は当人同士に任せるとして…。 女の子を夜中まで家に来させていること自体、かなりの問題であることは間違いない! 男のツレでも問題なのに、女の子となるとかな~り問題有りじゃねーか! 勘弁してくれよ~って感じだ・・・。 そこについての教育的指導も含め、 あたしとおねーちゃんとで息子を講釈責めにしたのは言うまでもあるまい。 それについて、息子がかなり素直だったことに気持ち悪ささえ感じてしまった(笑) 昨夜の話・・・。 我が倉敷は昨夜、街一番のお祭りだった。そんな夜には必ずガキどもは出没する。 あたしは仕事に出る前に息子に聞いた。 「あんた、行く気?」 「いかんよ」 「誘われたらどーするん」 「行かんって言うし・・・」 この会話を信じたあたしがバカだった・・・(笑) 別にお祭りに行っていけない訳ではない。 ほんの近くの駅周辺でやってる、年間を通して一番賑やかな倉敷市のお祭りなのだからして、 住民である我が子が参加していけないはずはないのである。 しかし、こういう祭りの夜には必ずと言っていいほど、 ガキどもによる問題が起こってしまうのだな、これが。 それに関わりがちになる、なんとも奇妙な息子であるからして、 あたしはできれば出て行って欲しくはなかったのである。 さて、夕飯を息子と一緒に食べたあたしは、いつも通り仕事に出かけた。 そして、深夜0:40頃、娘から電話が入った。 「かーさん!〇〇がおらんでー!!」 娘はバイトから帰ってきて、息子がいないことに危機を感じ、 ずっと電話しまくっていたのだが、息子はその電話をマクッていたらしい。 せめて母さんが帰って来るまでに戻って来さそうと、 必死に電話攻撃をしていたらしいおねーちゃん・・・。 それがとうとう1時前・・・一向に捕まらない息子に腹を立て、あたしに電話してきたのだ。 「やっぱりか!」と、半ば覚悟していたようなあたしだった。 とにかく、いそうな場所はわかっているので探しにいった。 するとそこには、数台のパトカーと大勢のおまわりさん! あたしは嫌な予感がして様子を見に近づいた。 その近くにはガキがウロウロ・・・ それも、息子が絡んでいると見られる暴走族の特攻服を着た金髪軍団も数名いた。 あたしは娘に電話をかけて様子を話し、その族についての情報を聞いてみた。 間違いない・・・息子はこの中にいる・・・ あたしは、恐る恐るおまわりさんに近づいて聞いてみた。 「あの~、何かあったんですか?」 「いやー何もないですよ。ただお祭りなんでね、警戒中ですわ」 「あ、そーですか・・・ いや~、今、○○(族の名前)の子達がいたでしょ? 何か問題でもあったのかと思いましてね」 「いえ、今日はあいつら別に何をしたってことはないんですよ。 しかし、どーかしましたか?」 「息子がいるかもしれないんです」 「w(゜o゜)w オオー!それは心配ですなぁ~!」 6名ぐらいのおまわりさんとあたしは話しをした。 名前を聞かれたので素直に言い、事情も話した。 色々なおまわりさんがいるもので、とても優しく話してくれる人や逆に説教を始める人、 からかう人までいて・・・(笑) 話しているうちに1人のおまわりさんが言った。 「どこかで聞いたことある名前じゃし、見たことあるなぁ・・・」 「まぁ、色々お世話になってますしね・・・ははは」 あたしはホントに素直なヤツだと思った(笑) するとそのおまわりさんが突然叫んだ。 「あー!事故のときのお母さんじゃがー!」 「あれー!事故の時のおまわりさん~~~~?」 そうなのです。 前出の「深夜の事故」の時にお世話になったおまわりさんだったのです。 「わしゃーあの時のお母さんの迫力には負けましたなぁ~! 今も蹴られりゃせんかと怖いですがな♪(≧∇≦)わっはっはっは~!」 「まぁ、よー言いますわ♪(≧∇≦)その節はお世話になりまして・・・。」 「まあ、心配でしょうが、お母さんは、よーやられてですわ。 あれだけの迫力がありゃー大丈夫でしょうな(笑) 今日は何をやらかしたゆう訳じゃねーけん、そないに怒らんようにせられえよ(爆) 駅の上に行ってみられぇ。もし息子さんがおるとしたら そこへみんな溜まっとるはずじゃけぇ~♪」 「ありがとうございます♪ちょっと行ってみますわ。」 そう言ってあたしは、深夜の駅北口のデッキへ向かった。 深夜というのに、金髪のガキどもが結構大勢いるもので、さすがにあたしは震えていた。 そこを無視して通り抜け、特攻服を着た子達の群れを見つけ、 ただひたすら息子を見つけようと目を凝らした。 ・・・いた!・・・ 黙ってそっと近づき、頬ッペタをグッと掴んでこっちを向かせた。 声は出なかった・・・その分、睨みつけた。 息子は相当驚いた様子で、後退りしていた。 「わ、わかったって・・・帰るってぇ・・・・」 黙ってその場を去った。 下へ降りるとおまわりさん達がまだウロウロしている。 その近くに息子の自転車を止めていたので近づいて言った。 「いましたので連れて帰ります。お世話になりました。」 おまわりさんは口々に「よかったですなぁ~♪」と・・・。 息子に近づいたおまわりさんは、 「およ?おめえ、さっきおったかのぉ~。まぁええわ♪ お母さんに心配かけるんじゃねーで。気をつけて帰れよ♪」 こうやって無事、息子を連れて帰ることができたのでした。 って、別にそこまでしなくても必ず帰ってはくるんだけどね(笑) でも、あたしはそこまでする。 できるときには出来る限りをする。 子供に鬱陶しがられても・・・。 家に帰ってから説教はしたが、今回はキレはしなかった。 それよりもすでに息子には効いていたんだ。 黙って突然オカンが現れたってことが・・・。 どうやら、かなりビビッたらしい。 悪いことをしてたって自覚はあったらしいから・・・。 お祭りに行きたいのならそれもイイ。 しかし、深夜徘徊…それも族と行動を共にするとは言語道断! その辺はキツク叱ってはあるが、今後の保証はできかねる(笑) こうしてあたしの祭りの夜は、大変疲れた夜になったのでした。 今日はお昼から息子の個人懇談。 なのにこんな時間まで起きてていいのだろうか…(笑) AM 5:15 本当は子供も含めての3者面談なんだけど、 当然のことながら我が御子息は出向く気が全くない。 ここんとこやっぱり学校にも行ってない。 「今日は学校行ったで♪」 「何してきたん?」 「グルッとまわってきた♪」 「・・・・・・」 こんなヤツであるからして、懇談など参加する訳はない。 普通、懇談というと、ひとりにつき10分の割り振りで組まれる。 それが、うちはご丁寧に1時間も取ってくれている。 というのは、1年生のとき普通に10分枠で懇談に行き、 その時は息子も一緒に来たのだが、 なんと次の順番の人を40分も待たすという事態になったことがあったのだ。 ケツカッチンで待ち人がゾロゾロという事態だった(汗) なので、今回はあたしの方から先生にお願いしていた。 「次の人との時間をゆっくり空けておいてください」と…。 そしたら、1時間の枠を取ってくれていた。 ああ、ありがたやありがたや…。 息子に一応言ってみた。 「あんた、懇談来る気ない?」 「あるわけねぇ・・・」 「(;-_-) =3 フゥ… 母さん独りで生け贄になってくるか…」 「(爆) イケニエって・・・(≧∇≦)ぶぁっはっはっ!!」 学校には行ってないんで、問題は起こしてはいない。 が、学校に来て普通にお勉強するようにとの指導が絶対入る。 学校に行けば行ったで、服装がどうの髪の色がどうの、 教室へは入れられませんとかどうとか…。 そりゃ子供だって面倒になるわぃ!あたしだって面倒だもん…(笑) そうすると学校に行ってない子達がつるむようになる。 今は他校の生徒とも交流が深くなっている。すると学校の言うことはこうだ・・・ 「他校の生徒と良く一緒にいるようなので気をつけて下さい」 息子は言う・・・「どうして友達作ったらいけんのん!」 (;-_-;) ウーム あたしゃ返事に困ったよ、マジで。 子供達にしてみたら、ただ友達がいろんな所に増えて行ってるってだけで、 別に学校が違う友達と仲良くしてるからって犯罪集団って訳じゃない。 確かに、金髪・B系・不登校・深夜徘徊…などなど、 問題がない訳ではないし、放任している訳でもない。 だけど、「いつか犯罪を犯すんだ!」って感じで言われると 「(-.-”)凸 ムッ!」となる訳ですよ。 とにかく、懇談に行ってきますわ。 担任の先生は、たまにプリントや教材などを持って家まで来てくれてるらしい。 息子には会って話をして帰るんだと…。 あたしが仕事に出た後のことなので、あたしは話す機会がない。 大人しそうな男の先生なのだが、悪くはないようだ。 息子も担任のことは悪く言わない。 イイ先生なんだろうと思います。 でも、今の状態ではあたし自体も学校嫌いに近いものがあるんで、懇談となると憂鬱ですな。 ま、でもそれはそれとして、親としての責任もあるんでちゃんと行ってきますよ、はい…。 ではこれから寝ます(笑) で、個人懇談・・・無事行って参りました! なんと今回は、気が抜けてしまいました。 何こそ言われるやらと、かなり憂鬱な気分で出向いた学校。 担任と話せる時間はたっぷり1時間。 さて、何を言われるのか・・・と、思いきや・・・。 あたしは独りしゃべりまくり、先生は「ほう・・・」「へ~」「ははは」と、聞くばかり。 鬱陶しいことを何も言わない先生なのだが、あたしとは気は合わんだろうな・・・ 何故か暗いし・・・(笑) 息子の様子などをとにかく1時間近くしゃべりまくった。 そして最後に・・・ 「まあ、すみません!独りでしゃべっちゃって・・・(苦笑)」 「いいえ!楽しかったですよ♪ お母さんお話が上手ですから・・・ヾ(=^‥^=)ノ」 こんな懇談って、いいのだろうか・・・?(笑) ま、言いたいことは適当に言ってきたから良しとしよう! そうそう!以前、結局行けなかった問題の大山登山参加費用。 結構な額を納めていたのだが、返してくれた。 そりゃあたりまえだわな!( ̄^ ̄)フン! ああ、しかし、疲れた・・・(笑) 深夜の書き込みなので昨日の話になります。いつものことだけど・・・(笑) お昼1時に、加害者と待ち合わせて自転車屋に行った。 修理の見積りをしてもらった。 車で言うなら「全損」っつーヤツにあたるらしいが、 一応修理ということでの見積りをしてもらった。 うちは自転車が戻ってくればいいことなんだが、 被害者の子供のお爺さんと話をしたらしく、 保険を使うかもしれないとのことだったので、 うちも保険会社からの連絡待ちになった。 面倒くさいが仕方ないか…。 しかし、ここだけの話・・・ 被害者の子供は小学校の時からの同級生で、特に仲が良かったし、あたしも可愛がってきた。 愛想のいい面白い子で、不思議とあたしにはなついている。 この事故でその子にたいしたケガがなかったことは本当に不幸中の幸いでよかったんだが、 「親御さんは何やってんだ?」って思ってしまう。 よその家庭のことをとやかく言う気はないが、息子の事故だっちゅーのに、 全く関知しないのはどーゆーことなんだろう。 ある程度の家庭環境は聞いてはいるので、 きっとおじいさんかおばあさんが話しに出てくるのだろうとは思っていたが、 やっぱりそうだったし…。 それに、事故現場での話もあたしがしたし、 病院にまで連れて行ったしで、相当大変だったのよ。 普通、「お世話になりました」の一言ぐらい、保護者が言ってくるもんじゃないかしら? まあ、恩を着せようと思ってしたことじゃないんだから、そんなことはいいんだけど…。 何が言いたいかっつーと、子供がかわいそうじゃねーかっつーこと。 色々事情はあるんだろうけど、夜中に子供が外に出てて事故って、 親にも祖父母にも全く連絡つかず…。 こんな「ほったらかし」って、あんまりじゃねーかって思うのよ。 それぞれの家庭の事情もあるだろうから、言うつもりはないの。 だからここだけの話し。 でも、叫びたかったりするのです。 「あんまりじゃねーか!」 深夜0時過ぎ、仕事最中のあたしの携帯に1本の電話がかかってきた。 おまわりさんからだ。息子が事故ったと言う…。 あたしは「(°▽°;) エッ!?」と大声をあげた。 店のすぐ近く…それも警察署の目の前での事故で、自転車が車に巻き込まれたのだと言う。 事故にあったのは友達らしいが、その子が乗っていたのが息子の自転車らしい。 すぐに現場へ駆けつけた。 怒りが先に立っていたあたしは、人だかりを掻き分け息子を探して叫んだ。 息子を見つけたあたしは、まず・・・殴った。 「こんな時間にウロウロしやがって!!」 何度となく手が出て足が出た。おまわりさん達があたしを止めた。 事故の状況説明を受けた。 車の左折による巻き込みで、子供にケガはなし。 自転車は前輪がグチャグチャだ。 加害者と話し合うように指示があり、おまわりさん達は引き上げた。 加害者はあたしと同じ歳の男性で、オドオドした感じの人だった。 あたしの暴れ様を見てかなり引いていた様子。気を取り直して丁寧に話をした。 うちは自転車を弁償してくれれば済む話だが、 被害者の子供のことについてはあたしが話をつけるわけにはいかない。 その子の親には全く連絡がつかず、困り果てた末、 後々面倒にならないように病院へ連れて行くことにした。 その前にちょっと時間をもらって、あたしはその場にタムロしていた子供達を叱りあげた。 「ガキがこんな時間にウロウロしやがって!帰りなさい!!帰れーーーーー!!」 後で聞くと、たまたま携帯に電話がかかってきて、 事故をしたと言うと集まってきた子たちらしい。 あたしの怒りに、身動きもせずただじっとしていた子供達だったが、 何度となく「帰れ!」と怒鳴り続けていると誰も口答えひとつせず、その場を離れて行った。 それから、息子と被害者の子をあたしの車に乗せ、加害者と一緒に近くの救急病院に行った。 1時間以上かかっただろうか…。 その子の問題は、明日親御さんと話をしてもらうと言うことでしかどうにもならなかった。 「親にちゃんと言うんで」とその子に言い聞かすのも結構大変だった。 うちの自転車のほうは、ちょうど自転車屋さんの目の前で事故があったので、 そこに置いて帰っている。 明日、そこへ行って修理するか新しいのを購入するかしてもらうことにした。 面倒だが、お昼にはいかないと・・・。 あたしは怒っていた。 家に帰るとおねーちゃんも心配していた。 家にも警察から電話がかかっていたので当然だ。 あたしよりも口うるさいねーちゃんが、説教を始めたもんだから息子は気に入らない。 「あんたは言うな」とねーちゃんを2階に行かせ、あたしが懇々と説教を始めた。 あたしは突然のことに怒ると手も足も出る。それに反抗はしない息子。 でも、口はかたく閉ざされたままになる。 ゆっくりと話をしてやると、息子の口から色んなことがポロポロこぼれてくる。 それが救いにはなるのだが、それで安心できるものではない。 事故のことは、息子は直接関係なかったので、注意を促す程度だが、 帰宅していなかったことや深夜徘徊についての説教になる。 毎度毎度、同じことを言い続けているのだが、心にどう写っているのか不安である。 辛抱に言い続けるしかないのだろうが…。 今回の事故でケガがなかったことは不幸中の幸いだとしても、 夜仕事中に警察から電話がかかるということ自体、無いようにしてもらいたい。 どんなことであれ…。 「また何かやったのか!」と、それだけでもドキッとして寿命が縮まる想いなのに、 事故だと聞いて血の気が引く想いがした。 あたしは、胃がキリキリ痛んでたまらなかった。 深夜0時過ぎ、仕事最中のあたしの携帯に1本の電話がかかってきた。 おまわりさんからだ。息子が事故ったと言う…。 あたしは「(°▽°;) エッ!?」と大声をあげた。 店のすぐ近く…それも警察署の目の前での事故で、自転車が車に巻き込まれたのだと言う。 事故にあったのは友達らしいが、その子が乗っていたのが息子の自転車らしい。 すぐに現場へ駆けつけた。 怒りが先に立っていたあたしは、人だかりを掻き分け息子を探して叫んだ。 息子を見つけたあたしは、まず・・・殴った。 「こんな時間にウロウロしやがって!!」 何度となく手が出て足が出た。おまわりさん達があたしを止めた。 事故の状況説明を受けた。 車の左折による巻き込みで、子供にケガはなし。 自転車は前輪がグチャグチャだ。 加害者と話し合うように指示があり、おまわりさん達は引き上げた。 加害者はあたしと同じ歳の男性で、オドオドした感じの人だった。 あたしの暴れ様を見てかなり引いていた様子。気を取り直して丁寧に話をした。 うちは自転車を弁償してくれれば済む話だが、 被害者の子供のことについてはあたしが話をつけるわけにはいかない。 その子の親には全く連絡がつかず、困り果てた末、 後々面倒にならないように病院へ連れて行くことにした。 その前にちょっと時間をもらって、あたしはその場にタムロしていた子供達を叱りあげた。 「ガキがこんな時間にウロウロしやがって!帰りなさい!!帰れーーーーー!!」 後で聞くと、たまたま携帯に電話がかかってきて、 事故をしたと言うと集まってきた子たちらしい。 あたしの怒りに、身動きもせずただじっとしていた子供達だったが、 何度となく「帰れ!」と怒鳴り続けていると誰も口答えひとつせず、その場を離れて行った。 それから、息子と被害者の子をあたしの車に乗せ、加害者と一緒に近くの救急病院に行った。 1時間以上かかっただろうか…。 その子の問題は、明日親御さんと話をしてもらうと言うことでしかどうにもならなかった。 「親にちゃんと言うんで」とその子に言い聞かすのも結構大変だった。 うちの自転車のほうは、ちょうど自転車屋さんの目の前で事故があったので、 そこに置いて帰っている。 明日、そこへ行って修理するか新しいのを購入するかしてもらうことにした。 面倒だが、お昼にはいかないと・・・。 あたしは怒っていた。 家に帰るとおねーちゃんも心配していた。 家にも警察から電話がかかっていたので当然だ。 あたしよりも口うるさいねーちゃんが、説教を始めたもんだから息子は気に入らない。 「あんたは言うな」とねーちゃんを2階に行かせ、あたしが懇々と説教を始めた。 あたしは突然のことに怒ると手も足も出る。それに反抗はしない息子。 でも、口はかたく閉ざされたままになる。 ゆっくりと話をしてやると、息子の口から色んなことがポロポロこぼれてくる。 それが救いにはなるのだが、それで安心できるものではない。 事故のことは、息子は直接関係なかったので、注意を促す程度だが、 帰宅していなかったことや深夜徘徊についての説教になる。 毎度毎度、同じことを言い続けているのだが、心にどう写っているのか不安である。 辛抱に言い続けるしかないのだろうが…。 今回の事故でケガがなかったことは不幸中の幸いだとしても、 夜仕事中に警察から電話がかかるということ自体、無いようにしてもらいたい。 どんなことであれ…。 「また何かやったのか!」と、それだけでもドキッとして寿命が縮まる想いなのに、 事故だと聞いて血の気が引く想いがした。 あたしは、胃がキリキリ痛んでたまらなかった。 昨日のこと・・・ 息子の事情徴収があった。またまた、あのうっと~しい警察へ出頭した。 まず、事件というのは、去年の9月・・・ 近くの大型ショッピングセンターの駐車場で、当時中学1年の女の子が暴行を受け、 痛々しい姿のまま親御さんがその子を連れて、被害届を出しに警察署へ来られたんだそうな。 その主犯となるのは、当時小学校5年生と6年生の女子2人だった。 自分達だけでは役不足と思ったのか、中学生の男子3人についてこさせ、 一緒にボコにしたらしい。その中に、うちの息子がいた・・・。 事件は2回に渡って起きており、これが1度目。 2度目は場所を変えて人数も増えて発生している。(同じ被害者に同じ主犯の暴行) これについても何度か事情徴収されているが、2度目のほうは無罪が確定していたようだった。 問題だったのは1度目の駐車場のほうで、息子も暴行に加わっている容疑がかかっていた。 息子の言うことには、自分とA君という同級生は、 何が起こるのか訳もわからないままについていき、 止めることすらしなかったが、少し離れて2人で話をしていたんだと。 「Aに聞いてくれりゃぁわかるんじゃ!」と、 息子はA君と見て見ぬフリをしたことについては反省はするが、 決して手出しはしていないと主張した。 しかし、被害者を含めその場にいた5人の供述が息子とはことごとく違うらしい。 というか、息子だけ違うことを言っていると言うのだ。 そのA君も、息子とは違う供述だったそうな・・・。 必然的に息子が嘘をついているとされ、息子の自供を促す事情徴収だったようだ。 昨日、出頭してから約4時間後、迎えの依頼があって出向いた時、刑事さんに話を聞いた。 あたしはどうしても息子が嘘をつき通してるようには思えなかった。 だが、刑事さんが言うには、その他諸々の件で息子の名前は挙がってきていたり、 絡んでいたり、その場で補導を受けたことも大いにあるらしいが、 その都度「この子は本当のことを喋らない」と常々感じていたんだそうな。 ・・・嘘つきなんか!?そんな汚いヤツなんか!? あたしの胸には、悲しみと怒りがこみ上げていた。 それでもまだ信じてやりたい想いが消えなかった。 どんなに悪ぶってても、女の子に手を揚げるような子ではない。 その女子の痛々しい姿を見て「もうやめろ」と思ったというのは、嘘ではないはず…。 というのは… 全然関係ないが、うちのねーちゃんも男子3人からボコにされたことがある。 幸い大きなケガはなかったものの、聞いたときには身震いがした。 あたしの怒りは相当なものだったが、子供同士で解決するから口を出さないでくれという 娘の要望もあり、あたしは黙って子供に任せたのだった。 あたしが仕事に出ている夜の出来事だっただけに、悔しくて哀しくて情けなかった。 その件について親子3人で話し合った。そのときあたしが息子にかけた言葉… その時おまえはは何をしていたのか…! おまえは男じゃ!ねーちゃんを守ってやれ!と…。 気の強いねーちゃんは、独りで男子3人に殴られ蹴られしながらも話をつけたんだそうな。 あたしの怒りが収まったのはねーちゃんの笑顔が戻った時だった。 うちの娘がこんな目に合わされたら黙っていられない!と、誰でも思うはず。 「かあさんな、もしねーちゃんがそんな目に合わされたら その子ら独りづつ探してでもボコにして歩いちゃるで! 親なら誰でもそう思うわ!あんたそーゆーことに関わったんで!」 半年以上前、捜査が始まってすぐの頃良く言った言葉だ。 だから、この事件の被害者の親御さんの気持ちは痛いほどよくわかる。 そういう卑劣なことをする奴等に関わっていた息子に反省を促し、 親御さんには土下座する思いでいる。 もし本当に息子が暴行に加わってたとしたら、 あたしはその親御さんの前で息子をボコにするだろう…。 そんなことで済む話ではないが・・・。 この事件の捜査は、これで終了だという。 最終的に我が息子は、暴行への加担はなしということで、 児童相談所への書類送検だけで済むらしい。 あとは児童相談所での判断による。 一度、児童相談所であたしはオオモノを言っている。 「おたくのお世話にはなりません!」と・・・ 情けないことに、きっと呼び出しがあり、通うはめになるのだろう。 ・・・カッコ悪ゥ・・・ それはそれとしても、息子のことがなおさらわからなくなった。 このままでいいのだろうか・・・。 普段から元々ポーカーフェイスで感情を顔に表さないタイプで、 かなりわかり難いヤツではある。 でもあたしの前では子供らしくはしゃぐこともあり、色んな話も良くしてくれると思っていた。 それを信じていたいのだが、もしかしたら裏の顔を持っているのかもしれないと思うと 恐怖感さえ覚えてしまった。 「お母さんの手に余るようなら、児童相談所で…」と、さも優しい声をかけてはくれるのだが、 頭っから「不良」と決め付けた対応には信頼はおけない。 あたしは大嫌い。親を悪く言い、家庭環境を悪く言うぐらい誰でもできるじゃねーか…。 お金がかかっても、親身になって子供の状態把握に努め親の苦悩を聞いてくれ アドバイスとケアをしてくれる所の方がまだ信用できる。 それくらい、親だって疲れてるんだ。 ≪救世主的サイトご紹介参照≫ 警察に連れて行くことや頭を下げることぐらい、いくらでもしてやる。 そんなことより、あの子の心にどんな影があり、あたしは何をしてやればいいのか、 掴めないもどかしさと哀しさで腹立たしい想いがする・・・。 仕事の帰り道・・・夜中0時半頃・・・近くの大通りの歩道に、ふたり乗りの自転車が。。 見るからに中学生っつー雰囲気の漂うそのふたり乗り。 ゆっくり傍を走って注意して見ると、後に乗っているのはまぎれもなく我が息子であった。 すぐさま車を歩道に乗り上げ、運転席から降りた。 息子も気がついたらしく自転車から降りている。 「こりゃぁぁ~!!今何時じゃとおもーとるんなら!」 自転車をこいでいた友達とやらは逃げていた。息子はただバツが悪そうに立っていた。 「乗れ~!!」 そう言って息子を車に乗せ、怒鳴り散らしながら家に帰った。 家に入ると黙った。 疲れていて説教するのも面倒くさく、あたしは機嫌悪そうにだけしていた。 息子はバツが悪そうに黙って家の用事をこなした。 店の帰り道には、駅前など賑やかな所を通ることもある。 金髪の子供達が集まってるのを見つけると、もしや我が子が入ってはいないか・・・と、 自転車のふたり乗りを見ると、息子じゃないかと・・・、 コンビニにたまってるガキどもを見ると、息子じゃないか・・・ いつもそう思う。 違うとホッとするってのも正直な話である。 確かに何度か息子本人を見つけたこともある。 息子のツレなどしょっちゅう見かける。 でも、息子以外だと声をかけようとは思わない。 そりゃそーだ。面倒だもん。。。 本当は、大人としてそういう子供を見つけたら注意しないといけないのかもしれない。 だが、正直・・・面倒なんだ。 息子だけは連れ戻すさ、そりゃ…。 それだけで相当な力(精神的に)がいるのに、よその子まで知るか! ってな気になるのが正直なところだ。 息子の「深夜徘徊」は今はまだ治まってるほう。 でも、深夜に限らず昼間でも、あの自転車で2ケツの金髪ガキ集団に 我が息子の姿を見たとき、結構なショックがあるものなんだ。 ひとりひとりはみんな、結構イイ子ばっかりなのは知ってるけど、 対外的にあの集団は宜しくない。 おかんだって疲れるんじゃ。 世間体っつーのも、考えん訳にはいかんのじゃ。 金髪ガキ集団を見て、世間の大人たちは言う。 「あの子らの親は何しょーんで! 子供にあんな格好させて親は平気なんじゃろーか」 うるさいわぃ!平気な訳なかろーが!! 親はな、一生懸命働いとんじゃ!!! 疲れてて、相当眠たかったのに、結局こんな時間までPCを前に起きている。 何の問題解決もできないままに・・・ 2003年6月10日(火)AM5:00 ドラ息子… 髪の毛が想像を絶するボーボー状態になって、散髪に行くよう指示をしてから3週間。 昨日やっとこさ行ってくれました。 「とにかく暑苦しいからスッキリさせろ!」と、長々言いつづけておりましたが、 美容院にしか行かない息子が、今回は珍しく散髪屋へ行ったことに、 なにやら疑惑は持っておった。 ・・・w(゜o゜)w オオー!スッキリし過ぎじゃ!! これが噂の「ゲンバク」かぃ!! いかちぃ・・・いかちすぎる・・・(o_ _)o この「ゲンバク」とやら… 散髪屋でしかしてくれないんだそうな。 後とサイドは約1mm、トップ部約5mm、前髪センターにひとすじ長く残してある。 そして、その上部分だけ脱色とやら… ![]() すずめの頭かぃ!!(-.-”)凸 あんた、ムチャクチャ人相悪いで・・・(;-_-) =3 フゥ 今日、日曜日…夕方からずっと一緒にいたんで、色々ふれあったりしました。 お疲れ母さんの足をマッサージしてくれと頼むと 「30分300円な♪」と言ってやってくれました・・・(o;_ _)o 夜、ねーちゃんがバイトから帰ってくると、そそくさと服を脱ぎ出しポーズを取って・・・ 「なぁなぁ!あたしってナイスバデーだと思わん?」 と、弟相手にブラとパンティーだけでモデル気分。 「胸がちいせぇ・・・・」 と、弟も言う… あんたら高校生と中学生やで。こんな姉弟おらんやろ・・・ こんな姉弟、募集します。 世の中にうちの子たち以外で、こんなふざけた姉弟がいたら、 あたしも少しは救われます(笑) < 前のページ次のページ >
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思春期の子供たちとバツイチママの格闘の記録 ≪管理人よもぎ≫
by mints1 ★ ごあんない ★
悩み苦しみ泣かされます それでも我が子の通り道 長い人生のほんの数年 この時期を愛しいと 思いませんか・・・ このブログは【バツイチママのヤンキー子育て自分育て】の日記として使っていましたが、サイトを閉鎖いたしました。 このブログだけは、当時の記念として残しておこうと思いますが、コメント・トラバは禁止とさせていただきます。 閲覧専用ということでお願い致します。
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